BUNTARO Kato Blog

★ 屋久島のゆめ〜スライドショー〜

 

2018/5/19(sat) 屋久島のカフェ「PANORAMA」でピアノ太宰百合さんとオーボエプレーヤーtomoca さんのライブ「屋久島のゆめ」でスライドショーやります。

お近くの方は是非お立ち寄りください!
| - | 12:52 | comments(0) |
★ 水の惑星

 

 

 

 

地球は水の惑星といわれています。


そして宇宙から見た地球は、青く輝いているそうです。

 

それは地球の表面の10分の7を水が覆っているからです。

そんな水の惑星の姿を宇宙からではなくとも観れる場所が確かにあった。

 

 

 

 

 

 

| - | 15:08 | comments(0) |
★ 【業務連絡】関係者の皆様へ


私、Buntaro Katoは来月4/7〜5/25日頃まで日本に滞在します。
スケジュール問い合わせは私宛web mail、DM、若しくはbunshakaphoto@Gメールドットコム)
迄お願い致します。
アーチスト撮影、MV、ヨガ、プロフィール写真、家族写真、ウエディング前撮り等々個人的な撮影のお仕事・セッション・飲み会にお茶会😉
お声がけ頂けましたら嬉しいです☆
よろしくお願い致します。🙏🏽

 

滞在日のスケジュール

4月7日〜5月6日東京
5月7日〜14日京都
5月15日〜22日屋久島
5月23日〜25、6日東京

🙏🏽

 

 

| - | 23:26 | comments(2) |
☆ Bali's Day of Silence

 

今年もバリ島のサコ歴(太陽暦に基づく)の新年、Nyepi(ニュピ)が来ました。

ニュピの前日からバリ島全体でバリヒンドゥーに基づき、労働(アマティ・カルヤ)、外出(アマティ・ルルンガン)、火の使用(アマティ・グニ)、殺生(アマティ・ルラングアン)などが禁じられます。
ではどうして過ごすのか?というと、一日静かに瞑想し世の中の平和を神に祈る日となります。
労働、外出が禁じられるので、自動車やバイクなど動力も全て動かせません。飛行機も例外ではなく、国際空港も閉鎖されます。
まるで戒厳令のような状態になります。
そして島全体が静寂に包まれることになります。

 

インドネシアバリ島民は勿論、島外のイスラム信仰の人であれ、ツーリストであれ、例外ではなく、

 

外出禁止の決まりに則して、村のプチャランと呼ばれるキュリティーやポリスが見回るので、コソッと街の様子を見ることもできないくらい厳格な儀礼なのです。
排気ガスは皆無なので、この日の夜空はまるで何十年も昔の空に戻ったように空気が澄み美しくなります。
中学生の頃に北アルプスの尾根でテントを張って一夜を明かして眺めたような夜空を、街の中でも眺めることができます。
これが国を挙げて決まられているというのがすごいことですね。
排気ガスや電波も浮遊しない澄んだ空気を吸い、静寂に包まれると雑念も薄れていき、自然と瞑想状態になっていけるので
色んな事に気づく人も多いでしょう。
初めてのニュピの時は、なんだか面倒だなと思ってましたが、こういう貴重な1日を過ごすと、毎月一日くらいあっても良いのでは?と真剣に思います。
更に日本でも、いや世界中でこういう日を設けて色んなモノへの感謝を想う(感じる)1日であり、同様に自然と導かれる瞑想日を作ったらどんなにか人々の気づき、心の平穏に寄与出来ることだろうかと真面目に思うバリのニュピでした。

 

 

ニュピの夜。撮影中に、突然蛍(写真の右下の軌跡)が横切りました。
| - | 10:50 | comments(0) |
★ PLEBON(Cremation)

 

バリ・ヒンドゥー教には、人の死後、生まれ変わる輪廻転生の考えがあり、「死」とは悲しむべきものではなく、新しい人生の始まりとして喜ぶべきもの、という考えがあります。

その為、火葬式は盛大に行われます。親の火葬式を如何に立派に行ったかというのが、親孝行の証しとも言われています。多くの村人たちが見守る中、ご遺体を村の火葬場まで運び、皆が見守る中、火葬にするいわゆる公開火葬式がバリヒンドゥーのお葬式です。

火葬式は平民(スードラ)階級の人はガベン(Ngaben)と呼び、貴族階級以上の人はプレボン(Plebon)と呼びます。

今回の火葬式はウブド王宮の火葬式なので、Plebonになります。
手前の巨大な黒牛はルンブ 🐃、背後の巨大な塔はバデと言い、死者を寺まで神輿のように担ぎ、運ぶ塔です。
今回のバデは過去最大(27,5m)を記録し、インドネシアのギネスにも登録されました。

バリ島の火葬式には数えきれない程見物していますが、今回の王族の火葬式は、地元の人々、観光客不含めて過去最多ではないかと思うくらいの人、人、人でした。
高揚した群衆に、私自身も相当揉まれながらの写真、ムービー撮影で、画像も揉まれていますが、(因みにカメラワークはアシスタント無しの一人です。)
是非最後までご覧ください!

 

 

 


 

| MOVIE | 22:34 | comments(0) |
★ Filming and editing are finished for「TURKISH NIGHT Live 」

先日バリ島ウブドで行われたライブヴ ヴィデオの撮影、編集が終わりました! 「TURKISH NIGHT Live」 oboeとトルコの楽器sazとアラブ音楽などで使われるDarbukaの見事なライヴです。是非御覧ください!

| MOVIE | 19:29 | comments(0) |
★ 蓮華

 

今年も残すところ、後2日になりました。

2017年も多くの方々にお世話になりました。
改めて、感謝と御礼を述べさせていただきます。
また、新年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

 

写真は、我が家に開花した一輪の蓮華草です。
蓮の花は、泥の中から生えているのに花は泥にまみれず美しく咲くことから「仏教の教えに通じるものがある」とされています。
つまり「泥にもがくような辛いことや嫌なことが多い人生でも、心は汚れさせずに美しく咲きましょう」というところが仏教の教えに通じていると考えられているようです。
人生や、生き方に何か通づるものがありますね。
| - | 23:33 | comments(0) |
☆ music video "under the full moon" was Completion

 

今年6月の初め、バリ島、ウブドにあるコマネカリゾートホテルのギャラリーで、

ジャズピアニストの木住野佳子さん

と、日本とバリ島で活躍するオーボエ奏者のtomocaさん

によるデュオのライブがあり、私はムービー撮影を依頼されました。

日本でミュージシャンのMVは作っていたし、バリに来てからはもちろん写真撮影はやっていましたが、久しぶりのムービー撮影でした。

機材を揃え、一人で数台のカメラで撮影後、編集作業がやっと終わりました。

選ばれた曲はライブのアンコール曲で、タイトル名はインドネシア語で、”Dibawah Sinar Bulan Purnama”

(満月の光の下で)。

これは1940年代のインドネシアの戦時中に歌われ、戦争で荒んだ民衆の心を癒したとても美しい曲です。

 

そして、ビデオ編集が完成したのは、奇しくも中秋の名月を明日に控えた晩になりました。

 

     今宵満月の夜に是非この映像をお楽しみください!

 

 

 

 

 

| Film | 23:28 | comments(0) |
☆ in the「Bali Dream Special at Shibuya Saravah 東京」
◎告知 オーボエ奏者、tomocaさんのライブ『Bali Dream 』で、久しぶりにスライドショーをやります。 バリの写真達と映像で、バリドリームへとお連れします。 日時 : 11月4日(土) 場所 : Shibuya Saravah 東京 お時間のある方、是非お越しください! deep blue by tomoca from the album "Lotus" tomoca(English Horn) Kazuhiko Obata(Guitar) Yoichi Okabe (Percussion) Composed by Teisuke Oshibuchi Film & Edit by Buntaro Kato (LINKUP Production) Composed by Jamal Mohamed Member : Sriji, Jamal, Andy and Percussion Workshop Student specialguest: Tomoca(Oboe)
| MOVIE | 22:50 | comments(0) |
★ instagram for Doughter of mikael rose


ロードブロックやガン フアィト等、まだまだ荒れていたジャマイカのキングストンで、ブラックウフルマイケルローズの家で居候させてもらってた時にファミリーとスーパーへ買い物に出かけた時のワンショット。 当時、一般に使われる標準や中望遠レンズは敢えて使わずライカに広角レンズを装着し、被写体との距離を、まさに息のかかる位の距離まで寄り、EYE&EYE STYLEでShootingしていた。


| Film | 16:28 | comments(0) |
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