BUNTARO Kato Blog

Silent Nyepi Night
 バリの今日、3月9日は、新月と皆既日食が重なるニュピという、バリのサカ暦でいう、新年である。
この日は、電気をつかわず、観光客と言えど外出は禁止される、空港は閉鎖され、たトランジット以外の国際線、国内線共運行は全て禁止される。外出禁止ということで、車やバイクも一切走らないので、この一日は、まるで文明以前の空気感にかわるのだ。
 今年のニュピは、日蝕と重なるということで、メディアでも取り上げられ、午前中は、日蝕観察で賑わっていたし、snsなどでも写真がアップされていたようだ。

私の例年のニュピの秘かな楽しみは、満天の星が輝く夜空を眺めるこにある。
今夜も辺り一面静寂が漂う真っ黒な夜にコッソリ出て観察。
昔、北アルプスの穂高の尾根でテントを張って一夜を過ごした時以上の満天の星に、ただただため息をつくばかりであった。







 
| Days day days | 01:03 | comments(0) |
★ church and the American flag
 

1988年頃だろうか。
NYを、ほっつき歩いてたころ。


確か、チャーリーパーカーや、モンクやバドパウエル、hiphopなんかを聴いてた時かな。
小雨のニューヨーク。


当時のプリントが出てきたのを、カメラでコピーしたのをアップしたので、プリントより、荒れています。






foto buntaro kato photography
print Chika Michieli

| Days day days | 01:02 | comments(0) |
★ clouds of an island
 

島国で生まれ育ったせいか、島に魅かれます。


緑のあるところに、その息づかいによって、
雲が生まれ恵みの雨が降る。





| Days day days | 21:51 | comments(0) |
★ wanna hangout?


このホームページは、開設してから一度も更新していない。
唯一、このブログページで私の近況等をお知らせするのだが、最近はfbやインスタグラム等で忙しく、久しぶりの更新となる。


旅を続けていると、目の前に現れる風景が、時に、頭の上に?マークが浮かぶことはある。







南国の日差しと湿度には、半端無くぶっとばされるのだった。

 
| Days day days | 20:24 | comments(0) |
★ ネコの散歩
 
 いつの世からか、数ある動物達の中から、主に犬やネコが人間のペットとして飼われるようになった。

 彼らが、動物達を代表して飼われるようになったのは、その体格や、ネコの自由さ、犬の柔順さなど、色々要素が重なったわけだが、そのペットブームの中で、イヌ派だ、ネコだ派な等と、人間にとっての各派の長所、短所などが
まことしやかに語られる。

 
 私はイヌだろうが、ネコだろうが、ウマだろうが特別な派閥はなく、イヌもネコもそれぞれの、イヌ格、ネコ格を尊重しながらも、彼らの野生のカンをなるべく失わないようにしながらの、同居経験がある。

 
 その経験の中で以前、黒猫のチエ(♀)と同居していたときのこと。

 チエとは、地方新聞の子ネコ差し上げます、の投書を見て、当時の住居(マンション)で生活を共にするようになったわけだが、「チエ」となんの変哲もない名をつけられたこの黒猫が、少し変わった性分をしていた。

 その少し変わった性分の一つは、私が仕事から帰宅し、玄関を開けると黒い物体が、「ニャッ」と鳴きながら、胸あたりをめがけて跳んでくるのだ。

 そして、私の胸あたりを彼女の爪で掛かれないように、とっさに両腕でキャッチし、触れ合いの挨拶をするのだが、ここらあたりは、他のネコでも稀にはあるようである。

 そして、まるでイヌのように、お座り、お手をする。これも、稀にしつけ次第で出来るようになる。

 あまり聞いた事がない変わった性分とは、ネコの散歩である。

 私は、夜の散歩が趣味の一つであるが、ある日、マンション暮らしでは物足りないだろうと、子犬の散歩用のヒモをチエの首に巻き、出かけてみたのだ。
 すると、嫌がりもせずイヌのように、私の横に追従した。

 また、誰もいない公園に行き、そのヒモを解いてみると、あたりまえのように追従したまま離れない。
 
 散歩の回数を重ねるごとに、チエも散歩の意味を理解し、「散歩に行くぞ」と声をかけるとサッと散歩支度をして玄関戸で待機するようになり、散歩の途中で彼女の好きな木登り用の木を見つけると、喜んで木登りをするというのが毎夜の日課になった。

 公園で、遊んだのち、「帰るよ」と声をかけると、木登りを中断してサッと横に追従するという、ネコの常識からはずれたネコであった。

 
 

 数ヶ月前、拾いネコを譲り受けたのだが、その名メラ(♂)も、最近チエのような性分が出て来た。

 私が外出する時、家から公道に出るまでの、三、四十メートルの小道を、先導するようになって来た。
 彼の気が向くときは、私の帰宅が何故かわかるようで、公道まで迎えにくるようになった。

 公道へ出ると野良イヌがいるので、彼はそこで引き返すのだが、ネコはこういうものだ、と人間が勝手にネコ達の性分を決めているが、もしかしたら、見直すべきなのかもしれないと考えている。

 それとも、私の飼うネコ達が特別なのか?

 

          
           先導中のmerah(メラ)♂推定6ヶ月


| Days day days | 03:42 | comments(0) |
★ The fullmoon of the Pisces
 満月は月の引力が最も強くなり、自然界にも多大な影響があることは知られている。

動物の仲間で在る人間も、オオカミ物語などにみられるように、自律神経系統にその影響はあるようだ。 

 波乗りという自然のエネルギーで遊ばせてもらっている自分などは、潮の干満や、ウネリの力などで、その影響を体感しているが、我が家の同居猫の"メラ”推定5ヶ月(雄)も、ご多分にもれず、魚座の満月の夜は、いつもより大興奮で暴れ回り、彼の部屋(段ボール製)の壁面を、破壊してしまった。

 もしかするとそれは、彼の大好物の、「魚」の星座の満月の影響なのかもしれない。





| Days day days | 23:51 | comments(0) |
★ Every moment
 南印度の山あいに、14世紀頃のヒンドゥー教の遺跡があるHampiという村がある。
村を横切るトゥンガバトラー川沿いに、シヴァに献じられたという、ヴィルーパークシャ寺院の裏手には、巨大な岩石群があり、夕刻時になると、どこからともなくサドゥーや、野猿、トカゲたちが、その岩の上に座り、夕陽に向かって瞑想する。
 夕陽マニアの私も、彼らに倣って瞑想のまねごとをするのだが、猿やトカゲが気になる私は、薄目で彼らを観察することになる。
 彼らは、私なんかよりずっと瞑想の達人のようで、時時剋剋と移り行く夕景に向かって半目を閉じ、微動だにしないその姿は、まるで悟りをひらいた聖人の様であった。

 

 時時剋剋


| Days day days | 00:19 | comments(0) |
★ Small but Fun
 
 
One day


| Days day days | 01:48 | comments(0) |
★ Scenery of the dream


夕刻の情景に、此の世のものとは思えぬ一瞬がある。


| Days day days | 22:28 | comments(0) |
★ Good morning in morning of the full moon,the following day.
 



Good morning in morning of the full moon,the following day.

 5月の満月は、一年を通して一番パワフルだという。
 それは、地球に一番近くなるからかもしれない。
 ここバリ島では、近くのお寺で5日間を通してウパチャラ(祭礼)が執り行われていた。
 そのウパチャラの最終日の満月の朝、ひときわ輝く太陽が、顔をだしてくれた。

 
 The full moon of May seems to be the most powerful during one year.
 because the moon becomes nearest to the earth.
  In here Bali,Upachara (festival) was held in a temple nearby through five days.
  The sun which shined conspicuously in the morning of the next morning of the full moon of the last day of the Upachara came.
| Days day days | 14:13 | comments(0) |
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